雑踏に踏まれゆくもの

日々なにかに気づきつぶやきながら、社会の片隅にひっそりたたずんでます。表にでたり引っ込んだり、静かにものごと見つめています。

母の日であり父の日でもある

 

どうも、道しるべ探してくうたです。

 

 

突然ですが、
わたしは誕生日が1月上旬です。
 

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こんな小箱、お待ちしています。

 

この前後はイベントごとが盛りだくさんで、
特にクリスマスからのお正月からの成人式は
怒涛の勢いで一気に過ぎ去っていきます。


一気にやってきて一気に去っていくあの勢い。

 

その流れの中に、
わたしの誕生日もキレイに混ざり込み、
悲しいかな一気にブワーっと去っていきます。

 

 

なので、ちゃんと独立したイベントとして
誕生日を楽しんだ記憶がほぼありません(笑)

 

 

ラッシュダッシュラムダッシュ

(ダムダッシュは特に意味ないです)

 

我が家は年末年始の
ベントラッシュに近い流れが
母の日〜父の日の間にあります。

 

 

数にして4イベント。

 

1.母の日(今年は5月13日)
2.父の日(今年は6月18日)
3.
4.

 

この3と4。。。

 

さあ、なんだ?

 

 

あっさりと答えいっちゃいます

 

3.母の誕生日(父の日付近)
4.父の誕生日(母の日付近)

 

このカブりようときたら
子ども泣かせですよ。

 

 

ってことでまとめると、

1.母の日(今年は5月13日)
2.父の日(今年は6月18日)
3.母の誕生日(父の日付近)
4.父の誕生日(母の日付近)

 

1と4がまとまり、
2と3がまとまります。

 

一大イベントをここに集結させ
わたしの頭を悩ませるのです。 
(出費がねー)

 

 

若い頃は高いものをプレゼントするのがいいと
思っていましたが、大人になり色々理解していく中で
価値のあるモノもありなんだ!ということがわかり、
もっと喜んでもらえるようになりました。

 

年をとるっていいですね。

 

やっぱ物語には事件がつきもの

 

そんなときに父が大病を患いました。

 

 

そして8ヶ月であっちに旅立ちました。

 

は、はやーい。

 

月日の経過はあっさりですが
中身はどろソースのように濃かった。

吉本新喜劇のような笑いもありました。

 


が、その年からわたしにとって父の日は
あまり関係ない日になりました。

 

 

それがちょうど9年前のことです。

 

 

 

ここであらためてまとめてみます

 

運命とはオモシロイもので、
父の命日がちょうど母の日付近になりました。


なので、これまた母の日とのカブりが
発生する年もこの9年でありました。

 

ってことで一覧を更新すると、

1.母の日(今年は5月13日)
2.父の日(今年は6月18日)
3.母の誕生日(父の日付近)
4.父の命日(今年は母の日とダダカブり)← NEW!

 

先程のこれが再登場。

 

「1と4がまとまり、
2と3がまとまります」

 

 

あ、この流れは不動なんですね(笑)

 

 

 

結論

 

4の父の日がなくなったと思ったら、
その4に父の命日が差し込まれた!

 

タイミングに狂いもなく
スッと差し込まれたのがもはや芸術的。

 

さすがです、父君。

 

 

母の日と命日も一緒に祝えて(祝じゃないが)、
言うなれば一石二鳥というやつです。

 

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 絵がヘタでホントすみません。

 

 

出費はまあ置いておいて、
9年前まででもこれからも5月と6月は
わたしにとって非常に大切な日です。

 

 

来年はなにをしようかな〜なんて
今から考えています。

 

フフフ。

 

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